2016年11月16日

野虫の会なの?ヒバカリと大将の子供 編

昨日の東京は11月にしてはかなり暖かかったです。そんな日和だからでしょうか、夕方、我が家の近所をのんびりお散歩してましたらば、足元にミミズ・・。
かと一瞬思うほどの小さな黒いソレは、
h4.jpgちゃん☆
ヘビ〜!カワイイよ〜!!

あまりの可愛さに拾ってきちゃった☆
長さは15〜18cmほどしかないのです。
h1.jpgこんなに小さいの。
でも持ってみたら当たり前だけどちゃんとヒンヤリしてるし、イッパシにワタクシの指を体でギュウって締めてくるし、チロチロ舌出して威嚇するし、ヘビです。
h3.jpgニョロニョロ。
アオダイショウのものすごい小さい子だと思ってらどうやら違った。
どうも「ヒバカリ」というヘビの子らしい。うちの近所にはアオダイショウくらいしかいないかと思ってたので新鮮。実は今年の6月にもう少し大きな幼体に出会っていました。これは確実に大将の子・40〜50cmくらいの網目模様のヘビが桜の木にくっついてたのです。
h5.jpgこの子。
綺麗な網目模様がカモフラージュになって目立たない。


ちなみにおかしな名前の「ヒバカリ」の由来は、昔は毒蛇だと思われていて「噛まれたら命がその日ばかり」ということなんだって。本当は無毒でおとなしいヘビだそうです。大人になっても50cmとからしいから、アオダイショウに比べるととっても小さいですね。
・・しかし今回のこの子は・・小さすぎる。そして可愛すぎる。、
生まれたて・・?この時期に??こんなに小さくて冬越せるのかしら。。ちょっと不安ですが、飼うのはもっと不安なので家の庭に放してみました(うちの近所で拾ったんだしそこは大丈夫だろう。
カエルとか食べるらしいけどまだ無理だろうし・・・。ま、とりあえず虫も沢山いるし、縁の下とか物置の下とか鉢の下とか隠れる所も沢山あるし、柔らかい土もあるし。生き延びれるかな?家の庭に住み着いてくれたら楽しいけど、ヘビがいると小鳥が来なくなるそうなのでそれはカナリ寂しいなぁ。

ともあれ、無事に冬を越せることを祈る。
h2.jpg「オレも祈ってる。。」

ニックネーム dango at 02:55| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする