2012年06月30日

2012年1〜6月のおともだち

ネザーランドドワーフのゴローちゃん
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白ブンチョウのチコちゃん
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ハリネズミのハリーちゃん
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オカメインコのまるちゃん
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クサガメのペコちゃん
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ヒョウモントカゲモドキのなたねちゃんとこむぎちゃん
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桜ブンチョウのかのこちゃん
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デグーのフローテちゃん
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ヒオウギインコのティピちゃん
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ワキコガネイロウロコインコのキョロちゃん
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セキセイインコの青ちゃん
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フェレットのリキちゃん
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ヒョウモントカゲモドキのきなこちゃん
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ゴールデンハムスターのあいちゃん
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チンチラのチンタンちゃん
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オキナインコのふくちゃん
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モルモットのちゃこちゃん
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モルモットのココちゃん
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セキセイインコのチビ太ちゃん
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オカメインコのあずきちゃん
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ヨツユビハリネズミのコエちゃんちゃん
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ニックネーム dango at 00:00| 病院に来たおともだち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

キリンに花が咲いていた

実は観葉植物が部屋に溢れている。いろんな多肉に花も咲いてる。
そこでコレ。
san1.JPG株分前でチョイきつめ・・
サンセベリア・キリンドリカ。和名はボウチトセラン。通称キリンくん。
死にそうにヒョロヒョロなのを昔々に譲りうけ愛情を注いで見守り続け(放っといたもいうが、結果見事に蘇りました。
しかしその後ボコボコ増えてドウショウモナイと困り果てておりましたらば、ある日ヘンテコなつぼみが付いていました。なんか何の期待もしていなかったこともあり感動で。

数日後、なんとも地味なクリーム色の花が咲く。
san2.JPGお〜☆快挙。
そしてこの花。地味な見た目とは裏腹に強烈な甘ったる〜い香りを発しています。花の根元には蜜が滴っている。たまにしか咲かないから強烈な匂いで虫を呼ぶんでしょうか。特に夜間の香りが強いように感じます。

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鼻詰まりのオレさまでも分かる強烈さ。なんかこの香りは昔一緒に写真を撮ったチューベローズの濃厚な甘さに似ているな。


そういえば以前「サンセベリアはマイナスイオンを出すので空気を綺麗にします」とか庶民を踊らせる話がありましたね、花屋やホームセンターにはサンセベリアが溢れておりました。ま、どう踊らされるにしろ緑がお部屋に溢れるのはイイコトだから良しとしましょう。

ところでマイナスイオンとは何ぞや?
答えは・・タダの流行語・・?タダの、ではないかもしれません。もの凄い経済効果を発揮したんでしょうから、モンスター級の流行語なんでしょう。
因みにワタクシは流行に乗るのが本当に苦手で、マイナスイオンっていう物が何なのか特に気にも止めてなかって、ナントハナシに授業でやった陽イオンと陰イオンのことを思っておりましたが違うんだって。
「滝壷で水滴が陽の電気・空気が負の電気を帯びる(← レナード効果という)んですよ」ってトコから派生してマイナスイオンって呼んどきますかみたく出来た造語が流行語にまで成長しちゃった、的なカンジでしょうかね。。

ヨステビトが今更ナニ言ってんだかって話(^^;
ともあれ我が家のキリンくんはマイナスイオンはさておき強烈濃厚な甘々熱帯花臭を発しております(イヤ、いい匂いではあるんですけどね。。
ニックネーム dango at 11:43| わが家のお花や近所のお花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

ラストドライブwithパジェロミニ

オレサマの大好きなもの。
 かばん。
 ひなた。
 そして、くるま。

4年とちょっと前、初めてココにやってきたとき、
ジューイの愛車パジェロミニでやってきた。
それからずっと、オレサマはくるま大好き。
そのパジェロミニとも、今日でお別れだ。

P1090175.JPGいつもの定位置。当然シートベルト着用。
ココに座るといつもゴキゲンのオレサマ♪

パジェロミニありがとう。

そんなわけで病院の目印になっていた
黄色の軽自動車はもうありません。
病院前を素通りしないでね!
よーく見ると、看板があるよ。
もっとよーく見ると、オレサマもいるよ。
ニックネーム dango at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

バンダナコレクション 梅雨入りver.

本日のオレさまは梅雨用バンダナ装着だっ!
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↓ こんなの。
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雨雨降れ降れカエルさんバージョン。

梅雨入りして空梅雨らしい天気が続いててちょっと肌寒い東京です。
つぶサマも寒いのか寝てばっかりですが、来院の折にはどうぞ叩き起こして遊んでやってくださいね〜。

ニックネーム dango at 11:39| つぶコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

野虫の会なの。白いミニチュロス編

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植木に小さな白い輪っかが2つぶら下がっていた。
虫??
にしてはなんか生気を感じられず・・・蛹かなぁ・・・
とか思って調べてみたら
「ヒモワタカイガラムシ」でした。

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なんとこの白くて長〜いのは、タマゴ。白いワタワタの中に小さいタマゴがいっぱい入っている。で、よく見ると木に張り付いているところがちょっとお豆みたくなっています(ベージュ色っぽい。これが、お母さん。ではお父さんはドコにいるのか、といえば、ものすご〜く小さなお父さんがお母さんの脇にチンマリ張り付いているらしい。

カイガラムシのお母さんのお尻から蜜垂れてる。
カイガラムシを発見する簡単な方法は、アリが木登りをしているのを見つけるといいですね。アリが集っている木はカイガラムシがいてその蜜を頂いていることがあります。
そういう共生ってアブラムシとアリの方が有名ですね、ディズニーのバグズライフでもアリがアリマキ(アブラムシのこと)をペットに飼ってましたね。
あのアリマキ可愛かった・・

でも。
カイガラムシはほっとくとダバッと増えて木が弱ってしまうので、可哀想だが排除。
昔我が家の金柑の木がカイガラムシ大発生により滅亡いたしましたので・・・(多分そいつはミカンコナカイガラムシというヤツラだと。。
でも、カイガラムシを食べてくれるテントウムシがいるので、それを沢山捕まえて金柑に貼り付ければ助けられたのかなぁ。。



さて。
ガーデナーにとってカイガラムシは大害虫扱いではありますが、実は生活のいろんなトコロに入り込んでいるとってもありがたい虫なので、そこをチョコットご紹介。

『シェラック』って聞いたことあります?
薬の錠剤やサプリメントやチョコレートなんかをコーティングしている薄い膜。あれはラックカイガラムシの分泌物である樹脂を精製したものです。他にも用途はイロイロ。グレープフルーツのワックスとか天津甘栗の光沢剤とか。
『ラック色素』って書いてあるのも同じラックカイガラムシ由来。食品の着色にも使われているし、いろんなところで大活躍です。

ちょっとメジャーな話ではスターバックスの『コチニール色素』話ですかね。スタバで使っていた自然素材色素がコチニールカイガラムシ(エンジムシ)だったとか。スタバでは段階的に虫由来色素から植物由来色素に換えていくといっていたからもう使ってないのかな?
気持ち悪いとかいう人はさておき、やっぱり虫由来だと信仰上の理由でとか菜食主義者の人とか食べれなくって悲しくなっちゃうしそんなのヤダもんね。食事は楽しく食べたいものです。


というわけで。カイガラムシ君、いろんなところで活躍中です。
まぁそうは言ってもワタクシにとって可愛い木をいじめる害虫であることに変わりはないですから、また見つけたら容赦なく排除です。
ニックネーム dango at 13:23| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする