2011年05月28日

ハラグロでヨコシマな犬

つぶのお兄ちゃんロコタンです。
harag1.jpg「呼んだ?」
性格は、ビビリです。
そして、ハラグロでヨコシマな犬とはカレのことです。

証拠写真・その1
harag2.jpg首元が横縞。

証拠写真・その2
harag3.jpg腹側が腹黒。

結論・ハラグロでヨコシマ。
(懐かしのレッサーパンダ風太君を思わせる腹黒さ・・
洋服とバンダナがね。



そしてコレとは全く関係ない話題なんですが。
本日「白いキーウィ誕生」って記事の見出しを発見。
白いイチゴも微妙だったのに今度はキウイの白いの作ったの〜?不味そうだよ〜・・と思いつつ記事をクリックしたら、鳥のキウイでした(←アリガチ
オーストラリアで真っ白なキウイのヒナが生まれたそうだ。
ハラグロでヨコシマとは無縁の純真無垢で真っ白な赤ちゃん。
カワイイです。元気に育つといいですねぇ。

ニックネーム dango at 13:12| つぶコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

野鳥の会なの。カルガモ親子2011編。

今年もお散歩コースの白子川でカルガモ親子を発見しました。
お母さんカモと6羽の子ガモ。
tori-koka0516.jpg5月16日
tori-koka0519.jpg5月19日
tori-koka0520.jpg5月20日
tori-koka0524.jpg5月24日(写ってないけど6羽いた。
5月14日に発見後、日々チャクチャクと成長しています。
カラスやアオダイショウに食べられちゃわないといいけどなぁ。
ここまで大きくなれば大丈夫かな。


そしてもう1組、なんと13羽の赤ちゃんとお母さんを発見しました。(バッテリー切れにより写真は撮れず。
が・・・さすがに13羽は多いよ、、淘汰されていってしまうんでしょうね。。
でもっ。成長が楽しみです。温かく見守っていきたましょう。
ニックネーム dango at 19:19| ときどき野鳥の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

ムシトリナデシコの花畑

道端にいっぱい咲いているピンクの小さなナデシコ。
ムシトリナデシコです。
hana-mushitori.jpgツブも記念撮影。
ナゼに「虫取り」かといえば、お花の茎から出る粘着物質がペッタペッタとしているから。べつに虫を食べる食虫植物なわけではない。
hana-mushitori2.jpgお花のアップ。
茎をよく見ると帯状に茶色の部分があります(節と節の間にあるの。コレがちょこっとペタッとしている。虫が着いてるのは見たコトないけど、別名「ハエ取りナデシコ」って言うくらいだから、きっと虫には強力なベタベタなんだろう。

コレだけいっぱい咲いていると小さな花畑のようでカワイイです。
たま〜に白花も見かけますよね。
ニックネーム dango at 14:21| ときどき野草の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

犬にカラシ、気取ったゴボウ。

庭にドバドバ生えていて、抜いても抜いても生えてくる黄色い花。
あんまりシツコイんで名前を調べてやったら変な名前だった。

まずコレ。スカシタゴボウ。
sukasi1.JPG
sukasi2.JPG
気取った名前だ・・と思ったら、漢字で書くと「透田牛蒡」。
名前の由来はちゃんと分かってないらしいけど、どうやら葉っぱの切れ込みがあるから地面が見えるので「透かし田」、抜くと根っこが真っ直ぐなので「牛蒡」、らしい。ナルホド。

で、ソレちょっと似ているコレ。イヌガラシ。
garasi1.JPG
garasi2.jpg
我が家の庭に蔓延っているのはコイツです。スカシタゴボウより実が長くって花が少し大きいですが、似ています。こっちの名前の由来はそのまんま「イヌ」は食べられない物によく使われますので、カラシ(芥子菜)に似ているけど食べられないって意味ですね。

どちらもアブラナ科のイヌガラシ属です。(因みに芥子菜はアブラナ属
よく見るとカワイイし名前を知ると愛着が湧かなくもない。
が、種ハンパ無いです。
油断すると容赦なく増殖するのでコッチも容赦なく抜きます。でも気が付くと蔓延っててこっちが負けるんだよね・・

余談。
芥子菜の種は調味料のカラシの原材料ですが、和ガラシと洋ガラシ(マスタード)の違いは原料の芥子菜の種類の違い。だから味もちょっと違って和の方がツ〜ンと辛いそうです。ま、ワタクシはカラシ嫌いなのでどうでもいいんですけどね〜。
ニックネーム dango at 11:41| ときどき野草の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

野虫の会なの?アオダイショウは守り神編

アオダイショウに遭いました。
たま〜に川沿いのフェンスに絡まって日向ぼっこしていますが、年に1回とかしか出会えないので今日はラッキ〜♪
he0.jpg絡まってます。ラブリ〜♪

暫くすると、
スルスルと川岸まで降りていき、
he1.jpg(タダの棒みたいな写真・・
スイ〜っと向こう岸までヒト泳ぎ。気持ち良さそうです。
he2.jpg(へビ映ってます・・
向こう岸に到着。
he3.jpg
そのままスルスルと草叢に消えていきました。
he4.jpg
推定身長150cmくらいでしょうか、やや青みのあるオリーブ色でした。

ナミヘビ科の大代表・アオダイショウは、人とともに暮らすヘビと言われているそうです。昼行性だから人がよく目にするとか、民家に住んで害獣のネズミを食べてくれるとかで、守り神として人と共生してきたんですね。
でも、もう練馬でもあんまり見ない気がする。。毒も無くおとなしいヘビなのでそっと見守っていきましょう。
でもあんまり近くで写真とか撮ってると首を伸ばして威嚇するので気を付けよう。
・・数年前、ヘビくんに怒られたことがあるので(汗
ニックネーム dango at 18:58| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする