2010年08月31日

夜のお散歩。光るワッカの正体は・編。

夜のお散歩は真っ暗です。
そんな中、光り輝くワッカがひとつ。
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正体は、ツブでした〜。(といっても実は散歩行く前に撮影
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お祭りや花火大会では目印の必須アイテム。光るブレスレット。
子供から大人もみんな手首が光ってる。あの細いチューブに化学発光体が入ってて、2種類が混ざることで発光する・・そうです。
防災でも活躍しているこのライト。すごいねぇ。

そんな素晴らしき化学技術をツブの首にもヒト巻き。
この光のワッカ、6時間くらい持つらしいですけど、冷蔵庫に入れると少し持ちが良くなるって聞いたコトがある。が、ホントのトコロはどうなんでしょう。1回反応が始まって光っちゃったら関係ないような気もするんだけど。。

まだまだ暑い東京練馬区。
とはいえ夜のセミの声は、秋の虫の音に移り変わってきております。
でももうしばらくは夜のお散歩を楽しもう。

ニックネーム dango at 13:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

まっ白なスパイダー

面白いお花が咲きました。
クモの巣を思わせる不思議な花びらの「スパイダーリリー」。
hana-s.jpg
まっ白な細い棒状の花びらの真ん中に、まっ白な薄い膜状の花びら。
日本にも咲いている「ハマユウ」を綺麗にして白くしたカンジ。
スゴ〜クうっすら甘酸っぱい香りが・・するようなしないような。
一輪の寿命は短いですけど一本の花芽に沢山ツボミがつくので、2週間くらいは楽しめます。
kumo-tsu.jpg
夏にピッタリの純白でヘンテコで好きな花です。
ヘンテコなツブも一緒に記念撮影です。
ニックネーム dango at 11:45| わが家のお花や近所のお花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

野虫の会なの。甲虫王者カブトムシ編。

珍客来訪〜♪
朝起きたら我が家の玄関先にカブトムシが訪ねてきていました。
命名「カブトン」
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寝起きなのか、何の抵抗もしないカブトン。
それをイイコトに、ヒザに乗っけて勝手にグラビア撮影開始♪
ワタシの前に現れて不運だったねぇ、カブトンよ。
mushi-kabu2.jpg正面顔は意外にカワイイ☆
嬉しいな〜。かっこいいな〜。カブトムシ。
最近見てる虫っていったらセミくらいだったから。。
しかもタイガイ道端にひっくり返って転がってて
「死んだか?」って覗くと
ブブブブブブッ
って暴れだしてチョ〜ビビらされる。
我が家では「セミセミトラップ」と呼んで警戒しておる。。
でも犬どもがセミにビビらされる姿は結構かわいくて笑えます。

さて。こんな立派なカブトムシ君ですが、寿命はたったの1年です。しかも大人になってからは2ヶ月足らずで天に召されるという。ぶっとく短い人生である。
その短い人生を全うしていただくために、カブトンはグラビア撮影後に近くの公園の林の中に放ちました。元気にたくさん子供を残しておくれ〜。

ニックネーム dango at 17:16| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

光が丘公園

休日の朝、オレサマは光が丘公園へ散歩に行く。
日課の散歩も徒歩圏内のあらゆる公園を含めたルートだが、
ここはちょっと違う。

kusayabu.JPGkinone.JPG
ふかふかの枯れ草マットに埋まったり
背丈より高いジャングルのような草薮をかき分けたり
ちょっと出た木の根が行く手を阻んだり
落ちている枯れ枝に囚われてしまったり
するわけだ。苦難の連続。
それでも数度の散歩で徐々にそれらを攻略してゆくオレサマ。
成長を続けているのだ。

木陰の散歩は日が高くなってきても涼しい。
珍しい種類の犬たちも沢山歩いてるし、
時にはウサギやフェレットのお散歩風景も見ちゃったり。

今の時期はアブラゼミの穴、抜け殻、ご遺体がてんこ盛り。
でも今日は違う抜け殻発見。
nukegara.JPG
光が丘散策の後のオレサマのように泥んこだ。
ミンミンゼミやツクツクボーシが沢山鳴いていたので
そのどちらかだろう・・・と思ったら、どうやらニイニイゼミらしい。

オレサマの散歩中に遭遇したら、「あ、つぶだー」と声を掛けてくれ。
そしたらオレサマはうきうきしてお尻から擦り寄って行くぞるんるん

ニックネーム dango at 10:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

ついに収穫♪小玉スイカは勘なのだ。

小玉スイカをついに収穫しました〜♪
第1号です。スイカよ、よく頑張った。
まずは頑張った小玉スイカの雄姿をご覧ください。

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左は雄花、右は雌花です。
受粉は朝早すぎてもダメらしいので、8時から10時の間くらい。
雄花をブチッて雌花にくっつけます。
で、人間が受粉してから4時間くらいで受粉は完了するようです。

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その3日後。親指大くらいです。
まだ3日なのに見る間に大きくなっていって愛着がわきます。
この小さい体のシマシマがカワイイ〜♪
因みに、受粉が失敗した花は大きくならないのですぐ分かります。
放っといても枯れますが、ワタクシは取って捨てちゃいました。

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受粉後8日目。
ツブも観察にやって来ました。もうツブの顔と同じくらい。
チャクチャクと成長を遂げています。

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受粉後30日目。
この辺りから目に見える成長はなく、収穫時期を思案し始めます。
早く獲りすぎて熟れてないのはガッカリだし、熟れすぎて柔らかいのもガッカリだし。
33〜35日くらいで収穫って聞いたので、ソコかなぁと思ったり。
平均気温の合計温度で決めるって聞いたので気象庁のデータで取りあえず計算してみたり。
( ↑でも自分の家の平均気温は分かんないので当てにならんよね。。
で、結局。
勘で。(笑
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収穫〜!
39日目の朝に収穫とアイナリマシタ。
手の平サイズです。715gです。
ものすごく小さいけど、そんなのは問題じゃあないのです。
とにかく収穫出来たことが嬉しいのですっ。

小玉スイカは普通のスイカと違って収穫後に日持ちがしないそうなので、なるべく早く食べましょう。ってコトで、さっそく冷蔵庫で冷し、おやつにいただきました。
↓ 中身はこんなのっ♪スイカっぽい〜♪(嬉
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しっかり熟れていて、すごく甘くて美味しかったです。
自分を信じて正解でした〜。絶妙の収穫日☆
初めてスイカ作ったけど、大成功でカナリ嬉しいです♪
ベランダ菜園最高でございます。
でもスイカはあんまり緑のカーテンの役目は果たしてくれないことが判明いたしました。。やっぱりカーテンはゴーヤかキュウリかねぇ。キュウリならホッタラカシても成るし。キュウリ好きだし。

さて。スイカ。
黄色やオレンジ色の果肉もあるけどやっぱ赤いのがいいですよね。
そしてやっぱり種はあった方が好ましい。種無しスイカは食べやすいけど、やっぱりスイカの美しさはあの黒い点々をしてはじめて完全といえるような気がいたします。種があった方が美味しそうだし。

小さい時は「種を食うとヘソから芽が出る」などと脅されたものですが、友人のおじいちゃんはホントにヘソから芽が出て来たことがあり、幼かった友人はとっても怖かったそうです。
「じいちゃんの腹からスイカが出た」と。ワタシなら喜んだかも。
しかしよくよく見ると、腹を出して寝ていたじいちゃんのヘソに飛来した何らかの種の芽が出ただけだったらしい。
それでも驚異のヘソですが。
(・・今なら確実にナニ珍に投稿したろうなぁ。。

ともあれ、近々もう一つ、スイカを収穫出来そうです♪るる〜♪
次回も自分を信じて収穫するぞ〜!オォ〜ッ!!
ニックネーム dango at 06:11| ときどき野菜の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする