2017年02月10日

つぶからたくさんありがとう。

オレサマは、
今日2017年2月10日朝7時ごろ
天国へ行きました。

みんな、オレサマに会いに来てくれて、
遊んでくれて、
抱っこしてくれて、
足に乗っけたりよっかけたりしてくれて、
たくさんありがとう。

ごはんが苦手なオレサマにとって、
お水と、お日さまと、洋服とバンダナと、
何より会いに来てくれるみんながとっても大好きなものでした。
毎日出勤が楽しみでした。
ほんとうに、たくさんありがとうございました。

柴田つぶ 10さい

DSCN7079.JPG
(2月8日、大好きなお庭で日なたを見つけてお昼寝中。)

ニックネーム dango at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

野鳥の会なの。冬の光が丘公園と仕事場周辺

探鳥会には諸事情で参加できないオレサマ。
こないだキーンと冷えた朝、ジューイの光ヶ丘~仕事場散歩に付き合ってやった。

お世話になってるバードサンクチュアリでは落ち葉かきのイベントが。
P1140326.JPGオレサマにも参加を尋ねてくれたスタッフさん(丁重にお断りしたぞ)。
P1140328.JPG春に芽吹く植物にお日様を!
このあとヒトは焼きリンゴや焼き芋の恩恵にあずかるらしいぞ。

オレサマは冬の鳥たちを堪能。小鳥たちのごく一部をご紹介:
DSCN6101.JPGDSCN6418.JPGDSCN6439.JPGDSCN5870.JPGDSCN6113.JPGDSCN5807.JPGDSCN5785.JPG

DSCN6441.JPGDSCN6442.JPGノスリとハイタカもいたよ。オレサマ食われそう・・・。

そんなわけでこの冬も鳥見が楽しい光が丘&大泉近辺。
ぜひ光が丘探鳥会に足を運んでね。
仕事場周辺のneri歩きもリクエスト募集中だよ。
ニックネーム dango at 17:33| ときどき野鳥の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

ときどき本気で野鳥の会☆光が丘公園冬〜春の探鳥会

(2月17日追記:今後の探鳥会情報を「だっこちゃんの瓦版NEO」の欄外左側でいたします!)

日本野鳥の会東京主催、光が丘公園冬〜春の探鳥会は全4回。
事前申し込みは不要です。

とき 2月4日(土)
   3月11日(土)
   4月1日(土)
   5月3日(水・祝)
ところ 図書館前広場に午前9時集合
持ち物 参加費200円(保険料込)、あれば双眼鏡


秋から冬の探鳥会はとても充実してました。
仕事場で出会った皆様のご参加もありがとうございます。
こうやって共通の趣味を持つ友達が増えるのはとても嬉しいです。

今年はアトリ年。どこもかしこもアトリだらけで鮮やかですね。
シメも元気にピチパチ言ってます。
ツグミやシロハラ・アカハラは、今年はいつまでいてくれるでしょうか。
後日冬の鳥たちの写真を掲載予定・・・・・・。)


冬から春へ、私たちを囲む動物はどんどん変わります。
季節の変化を動物(と植物)たちから感じよう!

野生の動物たちのいろいろな行動の中には、
飼育のヒントがたくさん隠されています。
ぜひ足をお運びくださいね。
ニックネーム dango at 09:32| ときどき野鳥の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

忙しないだっこ先輩

今日は暖かかった。
つぶ様はお散歩前の身だしなみ。
F1010005.JPG「洋服に合わせてリボンも青だぞ。」


ところで、その頃の営業部長・だっこ先輩も身だしなみを整えていた。
「この紙の縁を細〜く切り取って、、」
m3.jpgパチッパチッ(紙を切る音
「切った紙の端っこをこよって、、」
m4.jpgコヨコヨ
「お尻にしっかり刺して、と」
m5.jpg
自分のお尻を着飾るのに忙しそうでした。

でも羽ばたくとお尻の飾りが全部取れちゃうんだけどね。
ニックネーム dango at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

野虫の会なの?ヒバカリと大将の子供 編

昨日の東京は11月にしてはかなり暖かかったです。そんな日和だからでしょうか、夕方、我が家の近所をのんびりお散歩してましたらば、足元にミミズ・・。
かと一瞬思うほどの小さな黒いソレは、
h4.jpgちゃん☆
ヘビ〜!カワイイよ〜!!

あまりの可愛さに拾ってきちゃった☆
長さは15〜18cmほどしかないのです。
h1.jpgこんなに小さいの。
でも持ってみたら当たり前だけどちゃんとヒンヤリしてるし、イッパシにワタクシの指を体でギュウって締めてくるし、チロチロ舌出して威嚇するし、ヘビです。
h3.jpgニョロニョロ。
アオダイショウのものすごい小さい子だと思ってらどうやら違った。
どうも「ヒバカリ」というヘビの子らしい。うちの近所にはアオダイショウくらいしかいないかと思ってたので新鮮。実は今年の6月にもう少し大きな幼体に出会っていました。これは確実に大将の子・40〜50cmくらいの網目模様のヘビが桜の木にくっついてたのです。
h5.jpgこの子。
綺麗な網目模様がカモフラージュになって目立たない。


ちなみにおかしな名前の「ヒバカリ」の由来は、昔は毒蛇だと思われていて「噛まれたら命がその日ばかり」ということなんだって。本当は無毒でおとなしいヘビだそうです。大人になっても50cmとからしいから、アオダイショウに比べるととっても小さいですね。
・・しかし今回のこの子は・・小さすぎる。そして可愛すぎる。、
生まれたて・・?この時期に??こんなに小さくて冬越せるのかしら。。ちょっと不安ですが、飼うのはもっと不安なので家の庭に放してみました(うちの近所で拾ったんだしそこは大丈夫だろう。
カエルとか食べるらしいけどまだ無理だろうし・・・。ま、とりあえず虫も沢山いるし、縁の下とか物置の下とか鉢の下とか隠れる所も沢山あるし、柔らかい土もあるし。生き延びれるかな?家の庭に住み着いてくれたら楽しいけど、ヘビがいると小鳥が来なくなるそうなのでそれはカナリ寂しいなぁ。

ともあれ、無事に冬を越せることを祈る。
h2.jpg「オレも祈ってる。。」
ニックネーム dango at 02:55| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする